UniFi製品は全ての機器がコントローラーで制御されるためコントローラーの配備が必須となります。コントローラーと聞くと高額なものであったり、万一のコントローラーの故障でネットワーク自体が停止してしまうのではないかとご想像される方も少なくないかもしれません。しかし、手のひらサイズのコンパクトなクラウドキーを用いることでコントローラーを安価に構築でき、ライセンスフリーで止まらないネットワークを構築できます。(※コントローラーに依存している一部の機能を除く)日本語に対応したUIで操作も簡単です。

UniFiコントローラーソフトウェア

Ubiquiti Networksでは、コントローラーのソフトウェアを無償提供しているため、クラウドキーなどのハードウェア型コントローラーをご用意いただかなくてもお手持ちのパソコン、サーバーPC、パブリッククラウドへコントローラーをインストールし運用することも可能です。

UniFiコントローラー 製品ラインナップ一覧

UniFiシリーズの製品群はコントローラーがベースとなるシステムのため、アクセスポイント、スイッチおよびカメラを運用制御するためにコントローラーが必須となります。コントーラーの機種は、ハードウェアタイプとソフトウェアタイプに分かれており、製品ラインナップからそれぞれの利用方法やネットワークの規模に合った機種をご選択頂きます。UniFiコントローラーは冗長が不要です。理由は、止まらない無線LANを提供できることにあります。コントローラーが万一の故障で停止してもWi-Fiネットワークは止まりません。これは他社システムと大きく異なる最大のメリットです。コントローラーの復旧は、バックアップ&リストアで簡単に復旧可能です。

UC-CKクラウドキーコントローラー

ハイブリッドクラウド技術を搭載したUniFi ®クラウドキー。UniFiコントローラソフトウェアのローカルインスタンスを実行し、リモートアクセスのためのクラウドシングルサインオンを提供しています。UniFiアクセスポイント、ネットワークPoEスイッチ、ゲートウェイを統合管理できるUniFiのスターターキットとして最適なコントローラーです。

UCK-G2クラウドキーコントローラー

第2世代のクラウドキーUCK-G2。従来のクラウドキーUC-CKの4倍のパフォーマンスを実現。UCK-G2 は、UCK-G2本体のIPアドレス、管理しているUniFiデバイスの管理台数、接続クライアント数等のステータスを前面のディスプレイで表示し、一目で状態がわかる視認性を高めたコントローラーです。もちろん、UC-CK同様にプリインストールされたUniFiコントローラーにログインすることでネットワーク全体制御が可能です。

UCK-G2 Plusクラウドキーコントローラー

UCK-G2 Plusは、UniFi Network(セキュリティゲートウェイ、アクセスポイント、ネットワークスイッチ)の管理に加え、セキュリティカメラシステムのUniFi Protectシリーズの管理も行えるコントローラーです。2.5インチの1TBハードディスクを搭載しすぐに録画を開始できます。さらに最大4TBまでハードディスクを拡張でき録画容量を増やすことが可能です。UniFi NetworkとUniFi Protectの両方を管理したい場合に最適なコントローラーです。

UniFiコントローラーの展開方法

UniFiコントローラーは、ハードウェア型コントローラーをオンプレ設置、またはSDNコントローラーをクラウドへ配置することが可能です。また、それぞれ構築したコントトーラーへリモートアクセスすることが可能なので、現地へ行かずに設定変更等が容易に行えます。管理者の運用ポリシー上、リモートアクセス機能はOFFにしたい場合は、この機能は無効にすることも可能です。UniFiワイヤレスソリューションは複数拠点を一元管理したい場合にも最適な製品です。