事例紹介

キャンプ場ワーケーションにUbiquiti UniFiアクセスポイントが採用

キャンプ場ワーケーションのシステムにユビキティUniFiアクセスポイントが採用

弊社が日本国内正規代理店を務めるユビキティ ユニファイのワイヤレスソリューション、また同じく弊社が正規代理店を務めるSikluのミリ波VバンドMultiHaul(マルチホール)の組み合わせで成田ゆめ牧場キャンプ場様へ導入された事例がテレコミュニケーション誌2020年10月号に掲載されました。web上でも紹介されております。以下のリンクから是非ご覧ください。

労働と休暇を組み合わせた造語でもあるワーケーションがいま脚光を浴びています。コロナ禍の状況でレジャー施設や観光地でリモートワークを活用して働きながら休暇をとるスタイルが普及しはじめています。その中でも千葉日報の新聞記事にも掲載されていた成田ゆめ牧場キャンプ場の自然の中で仕事をするワーケーションのインフラとしてユビキティUniFiシリーズの無線LANシステムが採用されました。今回採用されたアクセスポイントは屋外利用も可能なUniFiアクセスポイントUAP-AC-PROです。

 

今回、導入されたのは以下のソリューションです。

  • ユビキティUniFiシリーズ アクセスポイント UAP-AC-PRO
  • ユビキティUniFiクラウドキーコントローラー UCK-G2
  • Siklu Vバンド マルチホール

ユビキティの無線LANのバックボーンネットワークはSikluのVバンド中継システム"MultiHaul - マルチホール -"で1Gbpsの高速網を構築。この中継網にはキャンプ場内スピーカーシステムとWi-Fiネットワークが乗り入れ、広いエリアへ音声告知とWi-Fiが提供されています。また、悪天候時の場内避難周知の利便性向上と顧客のサービス向上に活用されています。

炊事場テントエリアにもアクセスポイントが設置されています。急な雨や夏場の強い日差しを避けながらWi-Fiを活用できます。屋外対応しているユビキティUniFIアクセスポイント UAP-AC-PROならではの設置方法です。